前回ブログで記載したように、今回はビートルズ。
個人的な視点で進めたいと思います。
ご存知の通りメンバーは、
ジョンレノン(ギター)、ポールマッカートニー(ベース)、
ジョージハリスン(ギター)、リンゴスター(ドラムス)からなるバンドです。
一人一人について個人的な感想を述べるなら、
ジョン(鋭い感覚を持っていて頭が非常に良い。天才的な感覚で曲を組み立ててしまう。)
ポール(真の天才。何でもこなすオールラウンダーで、とにかく曲が綺麗。)
ジョージ(遅咲きの名作曲家。メンバーにいろいろな刺激をもたらす。)
リンゴ(メンバー間の調整役、愛されキャラ。良い意味でマイペース。)
以上のような感じで捉えています。
曲を網羅するには
12枚のオリジナルアルバムとアメリカ編集の「マジカルミステリーツアー」、
「パストマスターズvol1.2」でほぼすべて揃います。
(興味をもったら各アンソロジー・BBCに手を伸ばせば良いかと)
2009年9月9日に全アルバムデジタルリマスターされていますが、
その際にバラ売りはすべてステレオのみの販売に変更されてしまいました。
ビートルズがデビューした当時はモノラルが主流でLPもモノラルがあったことから、
セットではモノラルとステレオの2タイプ発売されました。
もし今から揃えようというのであれば、モノラルの「MONO BOX」をお勧めします。
(気に入るかどうかわからない人にとってはすごく冒険ですが…在庫があるうちに)
全てのアルバムが揃わない上にウン万円します。(解散前の2作はステレオ盤しか存在しない)
高いですよね〜。好きな人でも高いと思いますよ。
それではなぜモノラルをすすめるのか。
前述したようにモノラル主流の時代なのでメンバー側は
モノラルの編集に力をいれていました。
途中からステレオも出していましたが、ステレオの編集は簡単に済ませていました。
どうせ聴くならバンド側が納得した作品を聴きたいと個人的には思うのです。
1枚目「プリーズ・プリーズ・ミー」から入っていくのも良いですし、
No.1獲得作品を集めた「one」や通称赤盤・青盤から始めるのも一つだと思います。
昔の曲ですけど、「良いもの」はいつの時代でも「良いもの」ですよ。

