今の時代、
周りを見渡せば何においても低価格。
同じようなものでも価格の安い・高いはありますよね。
価格の違いがはっきり分かれるものの例として
音楽で例えるなら、ミニコンポとピュアオーディオの違い。
ミニコンポはプレーヤー・アンプ・スピーカーの一般的なセットとします。
ピュアオーディオは単品の組み合わせとします。
音楽を聴ければよいという考えであれば
ミニコンポで十分。
より良い高品質な音で聴きたいという方は
ピュアオーディオを選べば良いのです。
価格が違うと何がちがうのか?
大まかにいえば音の聴こえ方が違うだけ、それだけです。
ミニコンポの場合、
単品のプレーヤーの価格だけで
音楽を聴く環境が揃います。
この価格の差が品質の差として出てきます。
つまり、ミニコンポの場合
単品プレーヤーを作るコストで
すべてをまかなっているので
使用されている部品も「それなり」のものでしかないのです。
だから聴こえてくる音も「それなり」のものでしかない。
それに対しピュアオーディオの方は
音の再現性を高める設計のため
どうしても単品の価格は高くなってしまいますが、
その分、音はよくなります。
グッと音の質が上がります。
長々と例を書きましたが、
それなりのもので妥協できるなら低価格のものを。
結果を求めるなら
高くても質の良い方を選ぶのが良いのでしょう。
現在のものよりも満足いくものを求めるなら
ワンランク上の品質を求めてみるのも良いのではないでしょうか。

